プログラム
事業戦略・マーケティング・AI活用を、取り組む順番に学べる4つのクラスです。どのクラスも動画で何度でも見直せて、その場で手を動かす演習が付いています。
第1章 ビジネス構築編
商品づくりの考え方と、調べ方
思いつきではなく、市場と競合を調べたうえで「何を・誰に売るか」を決めるための手順を学べます。
こんな方に
売る商品がまだ決まっていない方。思いつきではなく、調べたうえで事業を始めたい方。
学べること
- 市場の大きさと、狙うお客様の姿の調べ方
- 競合と比べたときに、自分が選ばれる理由の見つけ方
- 調べた内容を、一枚の事業の整理にまとめる手順
受講後に手元に残るもの
- 市場とお客様の整理
- 競合との違いを書き出したメモ
- 事業を一枚にまとめた整理
第2章 メディア集客編
見込み客を集める流れの設計
広告に頼りすぎず、検索やSNSから見込み客を集める流れの考え方を学びます。
こんな方に
発信しているのに、お客様につながらない方。広告に頼りすぎない集客を考えたい方。
学べること
- 検索で見つけてもらうための記事の考え方と設計
- 見込み客に届く発信テーマの選び方
- SNS・動画・メールを無理なく続けられる投稿の型
受講後に手元に残るもの
- 記事の設計図
- 発信テーマの一覧
- 投稿の型と、続けるための進め方
第3章 売上設計編
価格と、申し込みまでの導線の設計
価格の決め方から、商品の見せ方、申し込みから支払いまでの流れ、売上の数字の見方までを学びます。
こんな方に
商品や集客の形はあるのに、売上につながっていない方。価格や申し込みの流れを見直したい方。
学べること
- 価格の決め方と、無理なく続けられる採算の見通しの立て方
- プランの並べ方など、商品の見せ方の考え方
- 申し込みから支払いまでの導線の作り方
- 成約率・客単価・継続といった売上の数字の見方
受講後に手元に残るもの
- 価格表と採算の見通し
- プランの並べ方の案
- 申し込みから支払いまでの導線の図
第4章 AIシステム化編
AIに任せられる仕事の仕組み
調べもの、下書き、問い合わせ対応など、繰り返しの作業をAIに任せ、自分は判断と確認に集中できるようにします。
こんな方に
毎日の作業に追われ、考える時間がない方。AIを仕事に取り入れたい個人や企業の方。
学べること
- 調べもの・下書き・問い合わせ対応など、AIに任せやすい仕事の見分け方
- 目的どおりに動くAIへの指示文(プロンプト)の書き方
- いつものツールとAIをつなぐ自動化の組み方
- 費用と品質を点検しながら回す運用手順
受講後に手元に残るもの
- 自分の仕事に合わせた指示文
- 自動化の流れ図
- 運用の点検手順
仕事の土台(どのクラスにも付く共通の章)
どのクラスをお選びいただいても、4つのクラスとは別に「仕事の土台」の章が付きます。事業の知識より前にある、仕事の前提を扱う章です。
- 第一印象
- 初めて会う相手に、どんな印象で受け取られるか。身だしなみや話し方のように、意識すれば変えられる部分を見直します。
- 考え方
- うまくいかないときの受け止め方や、物事の見方。性格のように決まったものではなく、練習で変えていける部分として扱います。
- 続け方
- 気合いに頼らず、無理なく続けるための小さな仕組みや習慣のつくり方を学びます。
- 人との接し方
- お客様や取引先と、信頼を積み重ねていくための聞き方・伝え方を学びます。
別売りはしません。
インスタントクラス
各クラスを短くまとめた入門版です。テンプレートと最短の手順だけを集めているので、その段の作業を手早く進めたい方に向いています。「インスタント」は短縮版という意味で、成果の速さをお約束するものではありません。
- インスタント:事業をつくる
- ビジネス構築編の短縮版。事業シートのテンプレートに沿って、市場・お客様・提供する価値を書き出します。
- インスタント:お客様を集める
- メディア集客編の短縮版。発信テーマの一覧と投稿の型のテンプレートを使い、最初の発信の計画を立てます。
- インスタント:売上にする
- 売上設計編の短縮版。価格表と申し込みの流れのテンプレートを使い、最初の価格と導線を決めます。
- インスタント:AIで仕組み化
- AIシステム化編の短縮版。指示文のテンプレートを使い、繰り返しの作業を一つAIに任せる手順を試します。
4つをまとめると、事業づくりから仕組み化までの4段を、ひと通り回せます。通常のクラスとは別の商品で、通常のクラスとの組み合わせ購入はありません。
カリキュラム
各クラスの動画を、見る順番に並べています。
GROUND COMPASS(仕事の土台) (8 本)
- AI には、手順ごと任せる
- 自分がやらなくていい仕事は、手放す
- 選ばれないのが普通。数を届ける
- 見た目は、お客さんの探す形に合わせる
- 「必ず」は言わず、理由つきで言い切る
- 毎日1つ、最後まで終わらせる
- 失敗は当たり前。あきらめずに解決して、続ける。
- 自分の仕事を、一文で言えるようにする
BUILD ATLAS(自分に向いているビジネスを見つけて、始められる) (10 本)
- 事業の全体像:つくる・集める・売上にする・回す
- お客様が片づけたい用事を見つける
- 狙うお客様を一人の姿に絞る
- 市場の大きさを手早く見積もる
- 競合を同じ項目で見比べる
- 選ばれる理由を一文にする
- 最初の商品を小さく形にする
- 小さく試して反応を見る:検証の設計
- 事業を1枚にまとめる
- 続ける・変える・やめるの判断
REACH ORBIT(届く発信で、お客様と出会う) (10 本)
- 集客の全体像:知ってもらうから申し込みまで
- 検索で見つけてもらう:狙う言葉の選び方
- 読まれる記事の構成
- SNSの選び方と、続けられる投稿の型
- 動画・ショート動画の企画と台本
- メールで関係を続ける
- 紹介と口コミが起きる仕組み
- 広告を使う時・使わない時
- 見るべき数字と、その読み方
- 発信を続ける週の仕組み
CONVERT KEYSTONE(値段と申し込みの流れを整える) (10 本)
- 売上の式:客数・成約率・客単価・継続
- 価格の決め方:下限・上限・比較
- 価格表とプランの並べ方
- 販売ページの順番
- 申し込みから支払いまでの導線
- 無料・お試し・返金の線の引き方
- 申し込み前の不安を減らす
- 続けて買ってもらう
- 表示と法律の基本(米国の一般論)
- 売上の数字を週ごとに点検する
SCALE ORCHESTRA(AI を指揮して、ひとりで回す) (10 本)
- AIに渡す前の棚卸し:仕事を作業に分ける
- AIに任せやすい作業・任せにくい作業
- 指示文(プロンプト)の基本
- 調べものを任せる
- 下書きを任せる:記事・メール・資料
- 問い合わせへの返信の下書きを任せる
- 自分の資料を参照させる
- いつものツールとAIをつなぐ
- AIの出力を確かめる仕組み
- 費用と品質を点検する
DRAFT FOUNDRY (3 本)
- 1枚の事業シートを書く
- テンプレートで競合を見る
- 最初の価格と見直しの日を決める
FLARE SIGNAL (3 本)
- 発信テーマの一覧を作る
- 投稿の型で1本書く
- 反応を見る項目を決める
PRICE TAG ONE (3 本)
- 価格表のテンプレートを埋める
- 申し込みから支払いまでを1枚にする
- 見る数字を3つに絞る
ENGINE HALL (3 本)
- 任せる作業をチェックリストで選ぶ
- 指示文のテンプレートで1つ任せる
- 結果を確かめる手順を決める
どの順番で、どう組み合わせるか
4つのクラスは、第1章から順に取り組むと流れがつながります。商品を決め、お客様に届ける道すじを作り、価格と申し込みの流れを整え、くり返しの作業をAIに任せる、という順番です。
お申し込みは、1クラスずつか、フルプログラムのどちらかです。すでに商品がある方は第2章だけ、集客の形ができている方は第3章だけ、という選び方もできます。
学び方
- クラスはオンラインの動画です。何度でも見直せます。
- 各クラスに、その場で手を動かす課題と、教材PDFが付いています。
- 日本語と英語で学べます。
よくある質問
- どうやって申し込めますか。
- お申し込みは、各販売店のサイトで承っています。このページでは販売していません。
- 1つのクラスだけでも受講できますか。
- はい。1クラスずつでも、フルプログラムでも選べます。
- 専門知識がなくても受講できますか。
- 専門知識がなくても取り組みやすいよう、噛み砕いて解説しています。
- 何が必要ですか。
- 動画を見るための、インターネットにつながる端末とブラウザがあれば始められます。演習では、ご自身の事業や仕事を題材にします。
- 英語でも受講できますか。
- はい。日本語と英語に対応しています。
- 受講すれば成果が出ますか。
- 成果は、取り組む内容や使える時間によって変わります。特定の成果や収入を約束するものではありません。
成果は、取り組む内容や使える時間によって変わります。特定の成果や収入を約束するものではありません。
お申し込みは各販売店のサイトで承っています。